2004年8月 2日

縞ぱんつあれこれ

なんかこの土日は濃かったです。
本当は焼肉&鮎1kgを海で焼いて食うという企画があったんですが…
例の台風によってお流れ。

仕方ないので屋内で食材を処理したんですが、煙が凄くて…w

日曜日から急激に風雨が強くなり警報発令。
外に出たら帰って来れなくなりそうなので絵を描き始めたら突然モニタ画面がデュアルオーロラウェーブ!プリキュア・マーブルスクリュー♪

ピ・ポ・パ♪

…ぷちw

PCダウン。

く、これはまさか邪悪キングの呪いか…などと悪態を吐きつつ再起動するも起動中にエラーが出て起動せず。
セーフモードで起動したら、どうやらビデオカード(Radeon9500)が逝ってる模様…

640X480画面なら起動できたんですが、とてもじゃないですけど絵描きなんかできません。
(ていうかペインターのパレット類が画面の50%以上を占めるんですが…w)

ノートPCにタブレットを繋いでやろうとしましたが、動きが遅すぎてダメ。

仕方ないので部屋を片付けたり、プリ♪キュア♪のらくがき4コマをノートに描いて遊んでいたり、家事したり、ネットでメイド派遣サービスを検索してたりしていたら昼過ぎに雨脚が止む。

こりゃチャンスだ!とばかり即効でバイクを駆って(50cc w)ビデオカードを購入。

さくっと挿入完了し、起動終了。
うむ、シンクロ率(絵を描くにあたって色温度とか違和感ないかどうかの国際指標)も良い数値。

というわけでぱんつ絵に挑戦!!

と、思ったんですが、何をポイントに描けばよいかわかりません。
後ろ向きに描いておしりメインがいいのか、逆か。
縞の色はやっぱ青なのか?とか。

というわけでMSN見てみたら16時頃でしょうか、Serioさんがいたのでメッセ発射して聞いてみました。

(あれこれ質問責め)
結果、教えていただいた縞ぱんつエッセンス
「縞の色は水色がデフォルト」
「縞で中身のむちむちを出すのだ」
「少しお尻のおにくも見せる」

というわけで膨大なライブラリの中からライダーの縞ぱんつやら、セリオの縞パンツやらを頂いて教授してもらいました。

ひとしきりアツく語ってもらったあと、コミケスタッフ会議があるとかで旅立っていかれました。語ってて大丈夫だったんでしょうか。頑張ってくださいw

というわけで早速机の上のNEO-EBたんに各種ポーズをとってもらいハァハアァしながら描いて20時過ぎにUp
が、しかし…

午後9時過ぎ。
スタッフ会議から帰宅したSerio氏がMSNにサインイン。

Ryp「あ、もう縞ぱんつ絵はうpしました」
Serio「ウホ、いい縞パン…」
Ryp「ご満足いただけましたか」
Serio「ただ、上はビキニじゃなくてスポーツブラが似合うような…」
Ryp「え・・・か、描きなおしですか?w」
Serio「いや、別にいいけどw」

スポーツブラのどのヘンが萌えるのかわからないので教えて欲しいと言ってみたら、さすがにそこまでマニアックなのはライブラリには無いとのこと。

Serio「やっぱ上はTシャツ。しかも濡れて透けてるのがいい。」
Ryp「それ、主線から描きなおしになるんですけど…w」
Serio「でも、濡れシャツは高等テクニック?w」
Ryp「高等すぎw」

とまぁ、彼の言わんとすることは理解できるので修正しようかと思います…

というか、修正するくらいなら、キャラのポーズから顔から全部1から描きなおして暑中見舞いその3作ったほうが早い気がしますけど…w

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というわけで濃い土日は2枚の半裸絵をUP

2枚Upしたあとヴィクトリアンの続き考えていて、もう、展開を見てる人に決めてもらおうか、なんて投げやりになり白VS縞決選投票なんてやっちゃってますが、投票フォームをUpしてすぐ師匠からメッセ飛んできました。

毎晩毎晩縞ぱんつを叫んで、描くまで付きまとうと言ってた人です。
Serioさんじゃありません。念のためw

(投票フォームを見たらしく)
師匠「あのさ、こんなんやる前から結果わかってるじゃんw」
Ryp「う…確かに顔の見えない、名前の無い投票では縞を選ぶのが漢の性だとおもうけど…」
師匠「だから、すぐに白水着支援のために青布を取るのです」

は!?

Ryp「えー?やっぱあれ取らないとダメっすか?」
師匠「取らないと縞が圧勝に…」
Ryp「…えっと、既に10票以上差が出てますね」
師匠「俺も入れたけど。ぱんつに何票か。」
Ryp「おいw」

ひとしきり悩んだ後、面倒だなと思いつつも取ることを決意。

Ryp「あのう…」
師匠「なんだね」
Ryp「描くにあたって白水着のポイントをご教授いただきたく」
師匠「うむ。まずは透け。」
Ryp「透け?」
師匠「ぴっちりした水着から肌色がほんのりと…」
Ryp「そりゃ15禁になりませんかw」
師匠「諦めなさい。というか胸の突起が無いのが大問題。」
Ryp「勘弁してください」
師匠「あと机の上にガラス球を置いたような危うさ」
Ryp「すいません、意味がわかりません」
師匠「つまり…ヘタしたらポロリといきそうな危うさ?ハラハラドキドキ」
Ryp「ご指示どおりの胸の貧しいキャラなんでポロリは厳しいのですが…」
師匠「うむあの貧しさっぷりは高ポイントだなw」
「具体的には…下のピースの横紐は譲れない」
Ryp「横紐?ああ結ぶタイプですね?」
師匠「そう。すぐそこに異世界への扉があることが重要」
Ryp「異世界っすか…」
師匠「思わず理性を振りほどいて紐を引っ張ってしまいたくなるような危うさがポイントなのだハァハァ」
Ryp「犯罪ですけど」
師匠「事故を装うとか…」

ナウ・妄想ターーーーーイム!!
アハハハハーン♪
アハハハハーン♪
(ひとしきりシチュエーションを妄想)

Ryp「大きな波が突然きて、そのあと水にへたり込んであがって来ないとか?」
師匠「うむ。波よありがとう」
Ryp「探しましょうよ。ぱんつを。」
師匠「むしろ先に見つけて隠す。」
Ryp「この夏に師匠とは新聞で再会できそうな予感ー」
師匠「というか波が来たらとっさに紐に手を伸ばしたけどねw」
Ryp「ほどいたのかよw」

そんな感じで萌えを伝授?されるんですが、こんなことあと1週間もやってたらHeaven Stairsは15禁になる悪寒。

縁を切ろうと思いますw

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